セキュリティゲートにデメリットはあるか

セキュリティゲートの種類はたくさん

セキュリティゲートの将来性


セキュリティーゲートの自動開閉ゲート

セキュリティゲートは誤作動を起こさないのか

セキュリティゲートは全てコンピュータで制御

セキュリティゲートは、コンピュータ社会の現代が作り出した代物だと言っていいくらいだ。

出入り口で入ろうと思い、IDカードをかざし、万が一間違ったと思い、何もせずに、そのまま用事をしたとし、再度入ろうとして再びIDカードをかざしても誤作動する。

理由は、一度IDカードをかざしたら、ゲートは頭の中でその人は中に入ったと認識する。

よって、中に入った人は、次は中から外に出るためにIDカードをかざすと勝手に認識している。

そう思っているのに、再び外側から中に入ろうとIDカードをかざしたら、コンピュータはその人間が中にいるはずなのに、外から中に入ろうとしていると認識し、ゲートは開かない。

セキュリティーゲートをIDで認識させるのは、時に面倒だ

コンピュータで認識させていると、一度間違って出入りするつもりはないのに、IDカードをかざしてしまうと、もう一度出て入る、ということを繰り返さないといけないのだ。
やはり、全て機会に任せておくのは面倒だ。
決まりきった形でしか作動しない。
もし、指紋などでの識別だったらどうだろうか。
間違っても、指紋ならその人と全く同じ指紋を持つ人がいないわけだから、IDカードのように面倒なことはない。
ただ、IDカードだと、ちょっと忘れたからとかの理由で貸し借りは可能だが、指紋の場合は、絶対にその人の指紋でないと作動しないわけで、融通は全くきかない。

指紋で識別するセキュリティゲート

セキュリティデートを開閉させる媒体

IDカード、指紋での識別、セキュリティゲートに自分は入ることを許可されているということを証明する、つまりゲートを開閉させる媒体は、一番何が良いのだろうか。
IDカードも指紋もそれぞれ一長一短であり、メリットとデメリットがある。
IDカードはカードという媒体がある以上、いつも携帯していないと有効ではない。
指紋識別に関しては、何も携帯する必要はなく忘れる恐れもないので、一見一番便利なようにも思えるが、万が一お客様や指紋が登録されていない全くの部外者が入ろうとする際には、指紋を改めて登録するか、というふうに措置を講じないといけない。
そう考えると、これもこれで面倒だ。
また、一旦来客用や社員用に指紋を登録しても、人は辞めたりした場合には、その指紋を随時削除していかないといけない。
それを忘れてしまい、全くその会社などに縁のない人がビルに侵入したりすると、それは大問題だ。
個人情報は全て漏洩してしまう。
こういう危険性を考えると、IDカードを携帯しているほうが、リスクはすくないのではないかと思う。
その他に、何かいい方法はないのだろうか。
電車の駅のように、お金などをいちいち払うようなことを応用してオフィスやビルなどのセキュリティゲートに利用することはできないのだろうか。

セキュリティゲートで不法侵入者をシャットアウト